The Wren Design (人の幸せを自分の幸せに感じる素敵な人々が作るタブレットバッグ)

 

「The Wren Design」は、ウェンドレン・ウェッツアーさんによって2008年に設立されました。南アフリカのケープタウンを拠点にバックパックやタブレット、コンピュータを入れられるバッグを作っています。

ウェンドレンさんは、「cowgrilblues」のブリジットさんと起業家仲間です。
南アフリカ旅行の際に、ブリジットさんからご紹介いただきました。ウェンドレンさんとブリジットさんは、デザインやビジネスの話になると話が止まらなくなります。とてもユニークでクリエイティブな女性との、素敵な出逢いとなりました。

「cowgirlblues」Bridget ,「Philotrade」Megumi,「The Wren Design」Wendren

素材は現地の包装資材工場から集めたリサイクルペーパーを使用し、特殊な技術を使って“リサイクルペーパー”を耐久性の高い“生地”に作りかえました。

外側は水や汚れから守るためナノ液体ガラス(エコフレンドリーな素材)でコーティングがされているため、少々雨に濡れても大丈夫。

アフリカンのワイルドなデザインから、エレガントなものまで様々なデザインとサイズをご用意しております。

セメントの袋にもなるリサイクルペーパーを使おうを思いついた日のことを、こんな風に話してくれました。「ある日、運転中に前を見たら、セメントの袋をたくさん積んだ大きなトラックが目に入って。あれだ!ってひらめいたのよ。笑」

セメントの袋に使われる素材である紙は3層になっています。
ウェンドレンさん試行錯誤しながら、タブレットを入れても安全で高い耐久性を持つ”生地”へと作り変えたのです。商品はほとんどが手作り。素材となる紙はハサミで切断し、そしてミシンで縫い合わせます。
切断から品質チェックそして最後の梱包の過程まで最低でも5人の手が入っています。

「The Wren Design」には、スタジオ勤務と自宅勤務のスタッフがいます。
なぜ自宅勤務にするのかと尋ねたところ、「通ってもらうようになると通勤に時間がかかるしお金もかかる。それに子供を預ける場所を探さなければならないし、そこにもまたお金がかかるでしょう?必要な機械を家に設置して作業ができれば、彼らも安心して仕事ができると考えているから」とのこと。

私がウェンドレンさんにお会いした翌日に、自宅勤務をしているヘンリーさん達の家に新しい機械が届くとの連絡がありました。そのことについてウェンドレンさんは「この機械はとても効率がいいから、ヘンリー達もきっと喜ぶわ!」とまるで自分のことのように喜んでいたのが、とても印象的でした。

以前ウェンドレンさんは、テキスタイルデザイナーとして会社勤めしていました。しかしチャレンジングな仕事がしたくて、思い切って「The Wren Design」をたち上げたのです。
「毎日が新鮮でとても楽しく、私も含めて同僚たち全員が日に日に成長していくし、一人では達成できない大きな目標でもみんなで頑張っていけば達成できるの。その時は本当に気持ちがいいわ!」と、起業しての感想を力強く話してくれました。

「The Wren Design」の人々がお互いを信頼し合い、「The Wren Design」の成長という同じ目標に向かって頑張っているという雰囲気が感じられる、とても気持ちのいい職場でした。

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The Wren Design への”よくある質問”

Q: リサイクルペーパーとのことですが、すぐに破けたりしませんか。

A: 写真(↓)をご覧いただきますとおり、ひと月ハードに使い込んだ状態でも、多少の使用感が出てくるぐらいで、破れたりプリントが汚れてしまうことはありません。
もともとがリサイクルペーパーですので、クタッとした手触りと皺が手に馴染む感覚をお楽しみ頂けましたら幸いです。

 Q: The Wren Design の商品のお手入れ方法を教えてください。

A: 商品はすべて、いくつかのコーティング技術を使い耐久性を維持しておりますが、雨などに濡れてしまった際には、布で軽く叩いて水気をふき取り乾かしてから保管頂くと長くお使い頂けるかと思います。

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