little bo babies(子供達の想像力を愛する一人のママが立ち上げました)

 

南アフリカのハウントベイに住む双子のママであるガヤさんは、子どもたちの創造力に感動し、子どもたちが描いた大好きな家族の絵、ペットの絵、楽しい空想の絵を、実際に子どもたちがぎゅっと抱きしめられる柔らかくて立体的なモノにしてみようと考え、little bo babiesを立ち上げました。

ところでみなさんは、「ほんの偶然の予定の変更をしていなければ、こんな大切な人達と出逢っていただろうか」と思うことありませんか?私たちとガヤさんとの出逢いもその一つでした。

2016年、私(Philotrade・Naomi)は南アフリカへの旅の計画をしていました。当初はクリスマス後の予定でしたが(その方がぐっと安くなるから)、出発の時期を早めても思ったほど値段が高くないとわかり、クリスマス前に変更しました。急遽予約した宿泊先のオーナーさんに私たちが始めたビジネス=Philotradeについて話したところ、とても共感してくれました。そしてそのオーナーさんがたまたま出会ったガヤさんにPhilotradeのことを話してくれて…という巡り合わせが、私たちとガヤさんが知り合うきっかけとなりました。予定を変更したから、出逢えたのでしょうか。それとも…?

ガヤさんは、ハウントベイの貧しい地域の子どもたちに将来の夢を絵に描いてもらい、この気持ちをずっと忘れず夢に向かって頑張れるようにと、描いた絵(お医者さんや学校の先生、赤ちゃんを抱くお母さんなど、夢がいっぱいの将来像です)を元に人形を作るプロジェクトも行なっています。

「子どもの頃はみんな、将来の夢を持っているでしょ。でも育つ環境やその他の様々な要因によって、その夢を忘れてしまう人が多いのはとても残念なこと。だから子どもたちにいつまでもその夢とモチベーションを持ち続けてもらうために、このプロジェクトを始めたのよ。」

お母さんが病気がちな女の子は将来お医者さんになりたいと、お医者さんの人形を作りました。

南アフリカのケープタウンやその周辺では夏になると、山火事によって家や愛する人を亡くしたりすることが多々あります。それを見た男の子は将来消防士になりたいと、little bo babiesが作った消防士の人形をいつもそばに置いてるそうです。

この人形たちを一つ一つ丹念に作っている4人の女性たちは、地元ハウントベイに住む当時無職だった人達。ガヤさんが彼女たちの技術や質の高い人形制作ができるよう訓練しました。みなさんの元に届く人形は全てこのスタッフの手とたくさんの愛によって作られています。

little bo babiesの利益の一部は、ガヤさんのコミュニティーのチャリティーや子供達の将来の夢プロジェクトに使われています。

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