EKMATTRA(バングラディシュで“アーティスト”の女性達が作るキラキラペンULKA)

そばに置いておくだけで幸せ気分になれるキラキラペンULKA。ULKAとはベンガル語で「流れ星」という意味です。キラキラ光る綺麗な石はバングラディシュの伝統衣装サリーに使われているラインストーンです。

キラキラペンULKAを作っている工房はバングラディシュの北部のハルガアットという村にあります。この工房を仕切っているのは、日本人の渡辺麻恵さん。渡辺さんとスタッフの方々によってその村に住む貧困層に属する女性30〜40人の中から厳選された8人の女性がこの工房でキラキラペンを作っています。選ばれた女性たちは誇らしく、周囲の憧れとなっています。バングラディシュの女性達はとても真面目で手先が器用。さらに想像力に溢れていて、センスのいいデザインを積極的に提案してくるなど生まれながらのアーティストだと渡辺さんは話してくれました。

実は働く女性達は、社会や家族から抑圧され、ただただ耐えるしかなかった背景を抱えています。しかしこのペンの製作を通し、報酬を得、子育てをきちんとできるようになることで、みるみるうちに自信に溢れた表情に変わっていく…そして以前より笑顔でよく喋るようになったお母さんの変化が、直接子供達の笑顔にもつながっていきます。

強く生きる素敵な女性達によって作られたキラキラペン「ULKA」。みなさんにもきっと、笑顔をもたらしてくれることでしょう。そして、ポジティブな循環にあなたも加わってください。